QQテクノロジーを用いた栽培方法です。

 

土壌、植物を本来の健全な状態に戻し、薬を一切使わず自然の力を蘇らせる真の無農薬・無化学栽培です。

 

「土壌菌界の是正と維持」、「植物自体の病害抵抗性の強化」、「人畜無害な病害虫忌避及び駆除方法」、「品質向上と収穫量増加」の4点に重点を置いています。​

QQ栽培とは、

土壌菌界の是正と維持

特殊材料であるフミン酸加工成分をベースに、土壌生物やキノコ培地により抽出した特定の多糖類を配合し、硫黄とマグネシウムを含むミネラルの触媒作用により作り出した糖ミネラル水を使用します。特に、ミネラル成分にその他の微量元素を含み、線虫や糸状菌を死滅させ土壌環境を是正し、健全な植物育成環境を形成します。

(福岡県広川町) 土壌菌界の是正

フザリウム菌に悩むガーベラ園での使用例

農薬栽培

葉に色つやがなく、下に垂れている

根元が枯れている

新芽が出ていない

QQ栽培

葉に色つやがあり、上に伸びている

根元から元気な葉が次々と生えてきている

新芽が出ている

植物自体の病害抵抗性の強化

植物糖類と複数のアルカロイドを配合し、これらの成分と含有するミネラルバランスの触媒作用により、感染前の害虫忌避効果と感染後の害虫殺虫効果を予防的に生成誘導させ、害虫を忌避あるいは死滅させることができます。対象はうどんこ病やいもち病などの糸状菌類や、ハダニ、コナジラミ、アブラムシ、カイガラムシ、ヨトウムシなどの害虫です。

(茨城県​) いちご農家での使用例

収穫量の増加と抗酸化作用の強化に成功しました。また、日本で初めていちご農家での完全無農薬栽培を実現しました。

(福岡県) トマト農家での使用例

農薬や連作による土壌疲労や不作という問題を解決するため、QQ栽培を導入しました。トマトの苗は健康的になり、多くの実がなりました。

人畜無害な病害虫忌避及び駆除方法

害虫の糖たんぱく質に選択的に作用し、立体構造を変成します。また、植物糖質と腐植質成分の調整により、害虫の神経ネットワークを不安定にし、害虫の行動を制限します。これらにより、広範囲に害虫を駆除することができます。対象はハダニ、アブラムシ、カイガラムシ、ヨトウムシなどの害虫や線虫などの袋形動物群です。なお、成分の全ては人や動植物に無害な植物抽出成分であり、完全に人畜無害です。成分は自己分解後に土壌菌の栄養素となり、土壌菌界のバランス是正維持と有効菌増加に効果的です。

(益田市) 松くい虫対策の使用例

松枯れ病の原因となる松くい虫を駆除するため、QQ栽培の実験を実施しました。

ミネラル水使用区では、松の木はみるみる元気になり、これまで見られなかった新芽がたくさん生えてきました。

品質向上と収穫量増加

QQ栽培は主に、土壌改良と健全な土壌で育てられた農産物を作ることを目標にしています。また、テラヘルツ波は分子を小分子に変えることができるため農産物は栄養を吸収しやすくなります。

それゆえ、QQ栽培による農産物は、質・収穫量とも驚異的な成果となっています。

(鹿児島県) 茶畑での使用例

茶畑農家では、例年に比べ発芽の時期が早く、収穫量が1.3倍に増えました。

(QQ栽培28年度430キロ、QQ栽培使用後29年度590キロ、30年度520キロ)

土壌資源の持続可能な利用

今日、農産物を育てる人々の多くが農薬を使用しています。はじめは、ほんの少しの量で効果が現れます。しかし農薬の使用回数を重ねる度に、抗薬性が強くなった病気や害虫への効果はうすくなり、土壌の酸化が進み始めます。農薬の使用量が増えていくほど、農産物は弱っていく一方です。

そして最終的には、収穫量の減少だけでなく、環境破壊にまでつながっていくのです。1度壊れてしまったものを、自然の状態に回復させるには多くの時間が必要です。

最初の6ヶ月

1年

1年半

2年

農薬栽培に対してQQ栽培は土壌改良に焦点をあて、農産物にとって、また全ての生物に対しても、最適な環境づくりを行います。1度土壌環境が改善されれば、QQ栽培の使用量は自動的に減少していきます。

結果として、QQ栽培は何ひとつ破壊することなく、最適な土壌環境を半永久的に持続することができます。

農薬栽培

葉に色つやがなく、下に垂れている

根元が枯れている

新芽が出ていない

QQ栽培

葉に色つやがあり、上に伸びている

根元から元気な葉が次々と生えてきている

新芽が出ている

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